応永23年(1416)春、妙楽寺の開山九老僧本乗院日澄上人の法孫、日珍上人が北外山新田三渕沼沿いの小松原続きの、通称赤山という土地(当時、北外山敬法寺持ちの三十番神宮があり、その宮の修復の為に村方より御除地になっていた)を開拓し、建立されたのが当山である。
昭和59年、高さ4.5メートル・重さ80トンの白御影石で作られた総高7.5メートルの大黒天を建立。
こまきの大黒さんとして親しまれている。
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